STOP・ザ・再配達‼

2017年04月22日

こんにちは。MDリフォームの福沢です。
最近、テレビや新聞で『宅配ボックス』と言う言葉をよく見かけるようになりました。
この『宅配ボックス』とは一体どのようなものなのか?宅配物の受取り人が受取り先として利用できる設備・システムです。
配送業者は受取り人が不在でも再配達せずに配送が完了でき、受取り人は時間を気にせずにいつでも宅配物を受取ることができます。
ちなみにこのシステムは、1983年にフルタイムシステム社が世界で一番最初に開発しました。
ではなぜ今、この『宅配ボックス』の需要が増加しているのでしょうか?
ヤマト運輸など物流各社で、巨額未払い残業代の調査支払いや宅配料金の値上げ検討が報じられています。
この大きな原因として、インターネット通販(EC)の拡大による急激な物流量の増加と、核家族化の進行や共働き世帯の増加を背景とする再配達の急増が指摘されています。
とりわけ、再配達については全輸送量の2割を占めるとされており、一部では再配達の有料化も検討されているようです。
これらを背景として、自宅に居なくても荷物を受け取ることができる「宅配ボックス」への需要が急激に拡大。
パナソニックも4月に発売予定だった宅配ボックスの新製品発売を延期すると先日発表されました。
すでに集合住宅での宅配ボックスの設置は進んでいるみたいですが、最近では戸建て住宅にも宅配ボックスの設置が始まっているとのことです。また、従来あったコンビニ受け取りに加えて、最近は都市圏の駅や公共施設で公共の「宅配ロッカー」の設置も進んでいるようです。
これまでは「あれば便利」であった宅配ボックスですが、今後は「なくては不便」という必須の位置づけになるとみられています。これらの流れは社会構造の変化を背景としていることから、短期的・一時的なものではなく、中長期的ものと考えられています。
またパナソニックでは、外出先でもスマホで来客対応できる『外でもドアホン』を発売。
外出先でも、スマホでドアホンの対応が出来れば、訪問者をリアルタイムに応対出来たり、お子様やご家族の帰宅を確認、会話も出来るようになります。
2017年はこの『宅配ボックス』&『外でもドアホン』が再配達などの留守宅問題を解決してくれそうです。

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